利用者数 ※必須
3名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計32,890円/▲87,110円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計32,890円/▲167,110円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、福祉システム入力、消耗品管理表入力、計画相談11月モニタリング表作成
作業
送迎
・帰り:村柗(所要時間1時間)
・帰り:神代(所要時間20分)
食事介助
・神代さんの食事全介助実施。
消耗品在庫表入力
・消耗品在庫表を基に、消耗品管理表に数値を入力。
計画相談11月モニタリング表作成
・村上信夫さん、木村光祐さん
本日の振り返り
見守り
・岡谷さん
毛布やソファーで遊んだり、奇声を発する等、多動が目立つが、表情自体は柔らかく、穏やかな様子で過ごすことができていた。奇声の度が過ぎた場合は、落ち着くよう促し、徐々に落ち着いていった。本利用者の声によって、神代さん、村柗さんも反応し、やや興奮するが、不快感を示す様子ではなかった。
計画相談11月モニタリング表作成
・村上信夫さん
作業は、プラスチック廃品の解体作業を中心に行い、真面目に取り組むことができている。時々、畑作業も行うが、農業の経験があり、作業能力は高い。問題行動も特になく、安定して就労継続支援A型事業所に通所することができている。また、以前本人をからかう他利用者がいたが、現在は、お互いの距離を離しているため、対人トラブルは発生していない。
・木村光祐さん
10月に措置入院し、退院後は落ち着いて過ごすことができていたが、11月1日、突然事業所の個室の壁を蹴る、叩く、大声を発するといったパニックが見られた。危害が及ぶ可能性があるため、職員は、安全を確保しながら本人の見守りを行った。また、本人が事業所利用に対して消極的にならないよう、職員が本利用者の話を聞いたり、ドライブを実施する等して、本人の気分転換を図った。11月4日までは、不穏な様子が続いていたが、11月7日以降は、概ね落ち着いて過ごすことができていた。今後も突然のパニックが発生する可能性があるため、基本個室対応とし、パニックが起こった際は、他利用者、職員の安全を確保しながら本人の見守りを行っていく。パニックが収まってきたら、ドライブを実施し、気分転換を図り、安心して事業所を利用できるよう働きかけていく。