利用者数 ※必須
11名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計115,000円/▲5,000円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計115,000円/▲85,000円
特定相談・障害児相談日算件数報告
▶:計画・モニタ件数
2/30 ※新規作成依頼2件追加のため。
▶:計画・モニタ処理中件数
15/30
本日の行った業務
生活介護
【梅澤様】ショートステイ荷物受取
吉田特別支援学校 高等部3年生
【三浦様】実習受け入れについて
特定相談
【青島様】新規契約、面談
【高橋様】モニタ訪問
【原澤様】更新聞取り
計画相談班 業務OPS打ち合わせ
作業
生活介護
【梅澤様】ショートステイ荷物受取。アクシアへのショートステイに対して、拒否的な言動が聞かれ、家庭では大きな声を出してしまうこともあるとのこと。荷物を見ると、全て片付けをしてしまうため、本人が送迎車に乗車したあとに、荷物を取りにいくよに調整する。送迎車でも拒否的な言動が聞かれてはいたが、事業所に通所してからは、拒否的な発言があるもののスタッフに諭されショートステイに行くことができた。
吉田特別支援学校 実習受け入れについて
【三浦様】現在、高等部3年生であり、4月からの進路を検討しての実習である。事前打ち合わせをと学校から連絡があり、生活介護班の海野班長と日程を調整し、海野班長から調整日を連絡をしてもらう。
特定相談
新規契約【青島様】静岡市の橘小学校の2年生の男女双子。自己紹介をし、母からの第一声は「あなたたちに期待はしていない。この時間も無駄だと思っている」と返答があった。お母さんがそう思うようなことがあったんですねと返し、お母さんは何を希望しているのかを確認する。
「日数を増やしてほしい。私と離れる時間を作ったほうが良いと思う」「どうせ無理だしょうけど。市からも、普通級に通っているのだから、これ以上は出ないと言われた。勉強をしてほしいなら、塾へ行かせろと言われた。折角市立に通っているのに、さらにお金を掛けなければ行けないのか」と聞かれたため、
お母さんは本人に勉強ができるようになってもらいのかと質問を返す。
母は「勉強自体は、できるところと出来ないところがあることはわかっている。お兄ちゃんは、勉強というより、ルールや約束、生活の中での折り合いをつけれるようになってほしい。」「お姉ちゃんは、理解力自体が引くいため、勉強の理解とより、日常生活のことについてや学校から言われたことなどに対して、本人なりに理解できる方法などを身に付けてほしい」と話す。
お母さんは、本人達に学力の向上を目指してほしいのではなくてルールや折り合いをつけれることや様々な生活場面において理解ができるようになってほしいということで合っていますかと聞くと、
「そういことなんだよ。本人達が障害と言われ、できないこともあることはわかっている。生活場面において自分でできることを増やしてほしいと思っている。」「放課後等デイサービ【めだかの学校】では、こちらが行ったことを忘れていたりとすることもあるため、どこまでできるか不満はある。しかし、主治医から進められたこともあるし、18:00まで預かってもらえることを考えるとそこしかないかなと思っている。」
正直、お母さんの望むことがどこまで実現できるかは分からないが、相談員として、事業所へ説明し、取り組んでもらえるかを確認していくことはできると伝える。
その他、読み聞かせを毎日行っていること、送迎をしていること、学校の準備を手伝っていることなど、母としてやることはやっていることがわかった。子どもたちへの言葉掛けが強い口調になってしまうことが誤解を招いていることがわかった。
それぞれの関係機関で役割分担をし、何を支援するのか、誰が誰に行うのかを明確にするように計画作成をしていく。
モニタリング
【高橋様】事業所にて、8月の様子についてモニタリングを行う。事業所側の見解と本人の気持ちを確認する。
【原澤様】9月更新のため、本人の現状や今後について等、計画更新のための聞取りを行う。
計画相談班
業務オペレーションについて打ち合わせをする。現在13件中10件の事業所聞取りが完了している。聞き取った内容については、エクセルでの書式に入力作業を依頼。成人のモニタについても、事業所聞取りを実施してもらうように指示をする。計画相談の件数の把握、処理件数の把握、生活介護班との兼ね合いについてを決め、業務マニュアルを作成をしていく。業務マニュアル作成については、兼務の岩本に依頼。
本日の振り返り
新規契約が1件あった。双子であるため、2件分収入となる。母の強い口調であるが話をしていく中で、自分の気持ちに共感してほしい様子がみられた。母の抱える問題に対して、母が取り組んできたことを確認し、頑張っていることを評価することで、母自身も何に対して、問題となっているかを整理することができるように関わりを持っていくようにする。
業務マニュアルの作成について、岩本と打ち合わせをする。数値目標を確認し、達成できるためにどのようなオペレーションを組むことが良いかを考える。まだ、1人区としてカウントはできないため、現状である程度のマニュアルを作成し、月単位で業務の見直しをしていくようにする。