利用者数 ※必須
2名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計26,800円/▲93,200円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計26,800円/▲173,200円
本日の行った業務
日中一時支援
【村松様】【神代様】
環境整備
作業
日中一時
【神代様】ビーズクッションへ横になるように促すも、慣れないためか体を起こしてしまうことが多かった。午前中に散歩へ行き少し運動をしてから、横にすると、疲れから、目をつぶり寝てしまっていた。体の力をうまく抜くことができたと思われる。疲労感があることで全身の力を抜くことができるが、元気なときには、無駄なところに力が入ってしまい、自分自身で力を抜くことができないと思われる。利用に当たっては、運動をしてから、リラックスするようにしていき、力を抜くことを体感させることで、脱力を学習できるようにしていく。自宅へ戻ると、表情が強張り、物をつかんでは投げようとしたり、母に掴みかかりにいくこともあった。自宅での狭さや制限をしなければならない生活にストレスを感じているのではないかと思った。事業所では広々としていることや、スタッフが近くにいることで、ストレスの軽減になっていると思うため、こちらへの移行を決めてもらい毎日利用につなげていく。
【村松様】
朝から、朝食、服薬もでき排便もみられたとのこと。しかし、発作少し多く見られていると話があったが、事業所では発作はみられなかった。排尿の感覚がつかめず失敗がみられ、紙パンツの交換を実施。人数が少なかったこともあり、興奮することなく過ごすことができたことで、発作もみられなかったのではないかと思われる。事業所利用の際には、本人の過ごす場所の環境設定し、落ち着いて過ごせるようにする。
また、家族より、今日は、1日何もしなかったのかと聞かれる。家族としては、どのように過ごしているのかが気にしている様子。送迎時には、散歩やドライブなどの活動を伝えるようにしていく。
環境整備
事業所内のエアコンのフィルター、扇風機のホコリを掃除機掛け、水洗いをする。事業所を開始して半年以上経過しているため、定期的なメンテナンスは施設維持のため必要であるため、定期的に行うようルール化していくようにする。
本日の振り返り
日中一時2名の利用であった。両名とも1名あたりの利用単価は高いものの2名であるため人件費を少しでも減らすことができるよう、蒔田へ時間短縮指示をする。
土曜日は、月の合計では、150,000円程度の収入になる。また、高等部の方の利用希望もあり、今後も増えていくことや生活介護との併用を宣伝することで、利用者増へも繋げることができるため、継続していくようにしたい。昨日高等部2年生の保護者が実習のための施設見学へ来社。土曜日の日中一時について説明すると、利用をしたいと申し出があった。受給者証を確認してもらい、相談員へ吉祥宝印の日中一時を利用したい旨を伝えて貰えば利用契約が可能であることを説明。土曜日の利用人数も同時に増やしていくようにする。