利用者数 ※必須
12名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計121,900円/△1,900円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計121,900円/▲78,100円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、ドライブ、福祉システム入力、行動指標追加入力
作業
送迎
・行き:蔦川、松浦→水谷→西尾(所要時間50分)
・帰り:良知(所要時間30分)
・帰り:神代→深見→村柗(所要時間1時間20分)
本日の振り返り
登所日数追加について
・神代さんに関して、帰りの送迎時、母より、8月11から週5日の本事業所の生活介護利用となると、伝達があった。土曜日の日中一時支援利用については、従来通りの利用となる。理由としては、現在月曜日、火曜日に利用している他事業所での支援体制では、本利用者を預けることが難しいとのことであった。また、8月9日、8月10から本事業所での利用を開始しないのは、突然の事業所変更は、他事業所に対し、失礼に感じ、母の個人的感情として苦しい部分もあるとのことであった。
問題点/課題点/提案
登所日数追加について
・神代さんは、2021年11月22日から利用を開始したが、週3日利用から週5日利用に至るまで9ヶ月を要することとなった。すぐに全利用日数を本事業所に移さなかったのは、母曰く、他事業所でもよくしてくれている職員がいて、すぐに変えるのは、心苦しいとのことであった。本事業所からのアプローチとしては、土曜日の日中一時支援利用や入浴介助を行い、利用日数を増やしていきたかった。しかし、それらのサービスを提供してからも依然として、週3利用が続き、利用日数追加の判断材料になった可能性はあるかもしれないが、決め手になったとは言い難いと考えられる。利用日数を増やすためや新規利用を検討中のお客さんに対し、本事業所の特徴や良さだけではなく、他事業所と比べた本事業所の良さをアピールしていく必要もあると感じるが、福祉業界は、サービスの等価交換がなされず、比較の上での判断も難しい部分もある。まずは、やはりお客さんの行動、言動を観察し、そこから根本的な問題を抽出できるよう、トークスキルを上げていく。そのために、ネット検索やYouTubeの営業動画も参考にし、問題の解決を図るための経験を積んでいく。