利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計99,500円/▲20,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計99,500円/▲100,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、散歩、入浴介助、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川、松浦(所要時間20分)
・行き:柴山(所要時間1時間)
・帰り:柴山→蔦川、松浦(所要時間1時間10分)
・帰り:神代→深見→村柗(所要時間1時間10分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
散歩
・蔦川さん、松浦さんの散歩対応を20分程実施。施設周辺を散歩。
入浴介助
・村柗さんの入浴介助を20分程実施。
・脱衣場にて衣類の着脱、風呂場にて洗体、洗髪、その後浴槽にて入浴。
・入浴終了後、身体を拭き、衣類を着衣。それぞれ支援員が全介助。
本日の振り返り
見守り
・神代さん
6月23日の深夜3:30に起床し、それから登所時までずっと起きて興奮していたと、母から連絡があった。母はやや憔悴していた様子であった。本利用者は、登所時は、大声を出していたが、母と離れ施設内に入ると、徐々に落ち着いていった。その後も突発的に奇声を発する場面は見られたが、すぐに落ち着くことができた。連日自宅で夜中に起きることが増えてきたとのことだったため、本施設でも本利用者の体調や様子を確認していく。
・木村さん
登所後、しばらくしてから引き戸を叩く、奇声を発する、といった興奮が見られた。支援員は、様子を見守り、興奮が続いた際は、声掛けし、落ち着くよう促した。徐々に落ち着いていき、途中、トイレに入るが、再び大きく興奮し、便座部分を破壊する行為が見られた。即座に部長、小林支援員が取り押さえたが、興奮が収まらなかったため、頓服(リスペリドン2㎎)を服用した。自室に戻るよう促し、徐々に落ち着いったが、やはり時折引き戸を叩く、声を発する、といった興奮が見られた。6月23日に本利用者は静養するために欠席したが、そこで生活リズムが崩れ、興奮やパニックになった可能性も考えられる。しばらく本利用者の様子と行動を注視し、興奮した際は、即座に対応できるよう、また、他利用者の支援に支障が出ないよう、全体の支援態勢を整えていく。
入浴介助
・村柗さんは、シャワーを浴びると、声を出し興奮することがあるが、しばらくすると落ち着いていった。特に発作もなく、無事に入浴介助を完了することができた。