利用者数 ※必須
8名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲40,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計79,400円/▲120,600円
本日の行った業務
GH実数値シュミレート作成
特定相談 モニタリング、ケア会議
生活介護 利用相談【今井様】、短期入所利用調整【梅澤様】
作業
GH実数値シュミレート作成
資金面、土地、消防複数同時に進捗している。申請に向けて、予算を組む上で運営に必要な収入面のシュミレートをする。最低数値で算出する。焼津市にて、日中サービス支援型共同生活介護(GH)の報酬単価や短期入所の報酬単価について、確認をする。令和3年に報酬改定があり、新設された加算等もあるため、スタッフの配置をシュミレートした際に適応するかを確認していく。
特定相談
モニタリング【森田様】
事業所での様子や家庭での困り感について事業所訪問し確認をする。療育手帳を取得することができたこと。生活習慣が乱れてしまっていることを確認。病院へは、現状について確認をした。明日通院のため、後日本人へ通院時の様子について確認をする。
ケア会議【梅原様】
モニタリングを兼ね、関係機関とケア会議を実施。本人がGHや一人暮らしをしたいという訴えがあり、可能かどうかを普段関わっている事業所から聞き取りをする。本人はゲーム依存が診断されており、昼夜逆転をしてしまうことや体調不良を訴えることが多く欠席が続くこともあるとのこと。また他者との関わりが苦手であり事業所では孤立をしてしまっているとこと。一人暮らしは母と距離を取りたいと訴えが聞かれるものの、一人でゲームを存分にしたいという願望もあるところが見え隠れする。ゲームという仮想空間のなかでは、交友関係もあり本人自身に酔っている様子も見受けられる。一人暮らしをするために必要な金銭等については、事業所での現状ではまだ難しく、まずは事業所へ通うことができるようにすることを目的にステップアップしていくことが必要。
生活介護
利用相談【今井様】
自宅へ帰宅後、本人は「明日はお休みする」と強く訴えていると連絡がある。また、最近では昼食の準備等も制止することもあると話していた。事業所ではどのような様子なのか問い合わせであった。朝連絡をもらい聞いていた状態ではなく落ち着いて過ごすことができたこと、スタッフの手を引くといった行動も少なくなっていることを説明。本人の事業所での過ごし方をみていると大きなストレスを感じてはいない様子である。本人の中でお休みしたいという気持ちはあるため、何をしたら休めるかを試しているのではないかと推測を伝える。母も本人のわがままからくるものであり、通所できるのであれば送り出しが大変でも通所を継続したほうが良いと考えていることを話してくれる。こちらとしても、送迎時に補助しながら、本人が通所できるように支援していくことを伝える。
短期入所利用調整【梅澤様】
本日よりアクシア藤枝へ短期入所を利用する。6/13に父が急遽入院することになった。頸椎の血管が破裂してしまったことが原因である。現在、回復傾向ではあるものの、血栓等ができてしまわないかを経過観察するため入院をしている状態。また、同日母も体調が悪くなり、吐き気やめまいにより、起き上がることができないほどであったとのこと。昨日も延長利用で送迎した際には、姉が受入の対応をしてくれていた。本人は父や母の体調不良を不安に感じているのか、自身も不安定な様子が見られている。家庭での様子から、少し介護休暇が必要であると判断し、短期入所先へ追加利用が可能かどうかを確認する。保護者、事業所ともに追加が可能であったため、短期入所を追加していく。
本日の振り返り
GH実数値シュミレート。
報酬構造の見直し、加算について調べ、支給決定権者である焼津市へ報酬について、より正確な数値を確認する。また最低ん人員のスタッフ配置と経費についてシュミレートした数値を算出し入力をする。
物件見学時、年内で申請ができればと考えており、シュミレートもまだ先のことだと思っていたが、実行していくテンポが早く、本当に甘いと感じた。社長からの連絡は、確実に決定されていく事項が増え、立ち上げることが可能な状態に近づいているため、こちらでできることを社長と同じスピード感で取り組んでいくことが必要であることを感じた。