利用者数 ※必須
9名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計86,300円/▲33,700円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計86,300円/▲113,700円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、食事介助、ドライブ、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川、梅澤、松浦→深見(所要時間30分)
・帰り:今井→柴山(所要時間1時間10分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
食事介助
・村柗さんの食事全介助対応。
・スプーンでおかずを一口大に切り、白米とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
・食事の合間に水筒に入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
ドライブ
・深見さん、松浦さん、梅澤さん、今井さんのドライブ対応を1時間程実施。
本日の振り返り
室内運動
・蔦川さんは、支援員の名前を呼び、やや集中力に欠けることがあったが、動画を見るよう促すと、すぐに動画の見本を見ながら体操運動を進めていた。ややテンポが遅れることがあるが、概ね見本通りに身体を動かすことができていた。
・松浦さんは、動画の見本の掛け声に合わせて、本利用者自身も声を出し、積極的に体操運動に取り組んでいた。難しい動作もあったようだが、本利用者なりのペースで進めることができていた。
・柴山さんは、立位が難しいため、座りながら体操運動を行った。複雑な身体の動作は難しいようであったが、大きな身体の動作は見本通りに動かすことができていた。
食事介助
・スムーズに昼食を開始し、ややペースは緩やかではあるが、着実に食事を進めることができていた。時折えずくこともあったが、本利用者のペースに合わせながら介助を進め、弁当を完食することができた。
ドライブ
・深見さんは、声を発することはほとんどなく、柔らかい表情を見せ、終始、落ち着いて過ごすことができていた。
・梅澤さんは、今井さんに腕を掴まれ、それに反応し不穏な様子を見せていた。今井さんが終始落ち着かなかったため、本利用者も険しい表情を見せていたが、大きく混乱することなく乗車できていた。
・松浦さんは、今井さんに腕を掴まれ、不安気な表情を見せていたが、徐々に今井さんの行動にも慣れ、安定した状態で乗車することができていた。
・今井さんは、終始、険しい表情を見せ、不穏な様子を見せていた。本利用者は、ハイエースの3列目シートに座っていたが、身を乗り出し、支援員に近付き、降所する意思を強く示していた。その都度支援員は落ち着くよう促し、降所時間を逐一伝えた。