利用者数 ※必須
11名/日
本日売上
日計目標値:12万(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計109,400円/▲10,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計109,400円/▲90,600円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、散歩、食事介助、入浴介助、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川、松浦(所要時間20分)
・行き:柴山(所要時間1時間10分)
・帰り:蔦川、松浦(所要時間20分)
・帰り:良知→神代(所要時間40分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・蔦川さん、松浦さん、柴山さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
散歩
・蔦川さん、松浦さんの散歩対応を20分程実施。施設周辺を散歩。
食事介助
・村柗さんの食事全介助対応。
・スプーンでおかずを一口大に切り、白米とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
・食事の合間に水筒に入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
入浴介助
・村柗さんの入浴介助を20分程実施。脱衣場にて衣類の着脱、風呂場にて洗体、洗髪、その後浴槽にて入浴。
・入浴終了後、身体を拭き、衣類を着衣。それぞれ支援員が全介助。
本日の振り返り
見守り
・今井さん
本日より本利用開始。母への執着が強く、登所直後、すぐに持参のリュックを背負い、降所の意思を示していた。支援員は、13時に降所することを伝え、一応は納得するが、すぐに支援員の元に寄ってきて、降所の意思を示していた。どの支援員に対しても同様の行動が見られ、終始、不安定な様子であった。すぐには、本施設の環境には慣れないと考えられるため、通所を重ねていき、徐々に安心して活動に参加できるよう、適度な距離を図りながらコミュニケーション等の働きかけを行っていく。
室内運動
・ラジオ体操を行い、蔦川さん、松浦さんは掛け声に合わせ一緒に声を出し、集中して体操運動に取り組み、概ね動画と同じ動作で身体を動かすことができていた。
・柴山さんは、足を動かす動作は難しい場面が見られたが、上半身は、概ね動画と同じ動作で身体を動かすことができていた。
散歩
・蔦川さんは、独語を発することがあるが、穏やかな表情を見せ、安定したペースで歩行することができていた。
・松浦さんは、歩行速度は緩やかで、集団から離れてしまうことがあるが、支援員が声掛けすると、すぐに小走りをし、集団に追い付いていた。疲れはないとのことであり、本利用者なりに気分転換が図れていた様子であった。
食事介助
・4月29日は、外注弁当が休みだったため、村柗さんは持参した弁当を食べた。食事開始後、一旦はウインナーを口の中に入れるが、すぐに吐き出してしまったため、しばらく様子を見守った。えずきが収まったところで、再度別のおかずの卵焼きを口に近付けると、それを食べ、その後はスムーズに食事を進めることができていた。ウインナーはやはり吐き出す様子が見られたが、最後は食べることができ、弁当を完食することができた。
入浴介助
・村柗さんは、発作もなく、また、興奮することもなく穏やかな様子で入浴することができていた。入浴終了後も柔らかい表情を見せ、快適に過ごせていたようであった。