利用者数 ※必須
10名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計112,100円/▲7,900円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計112,100円/▲87,900円
本日の行った業務
送迎、見守り、室内運動、食事介助、ドライブ、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:深見(所要時間30分)
・行き:良知(所要時間30分)
・帰り:蔦川→神代(所要時間35分)
室内運動
・YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を15分程実施。
・松浦さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
食事介助
・池谷さんと神代さんの食事全介助を実施。
・池谷さんは、弁当のおかずをスプーンで一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。食事の合間に麦茶を入れたコップを口へ運び、中身を飲み込むのを確認。
・神代さんは、スプーンでおかずを一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。食事の合間に水筒に入ったレモンティーを渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
ドライブ
・松浦さん、深見さん、良知さんのドライブ対応を30分程実施。
本日の振り返り
見守り
・山田さん
登所後、寒さを訴えていたため、窓を閉め対応した。それでも寒さを感じるようであったが、ヒーターを付ける程の気温ではなかったため、蒔田支援員は、持参した上着を着用するよう促した。その後、上着を着用し、本利用者は納得した様子を見せていた。4月は、まだ気温が安定しない季節のため、必要に応じて冷暖房器具を使用しながら温度を調節し、利用者が過ごしやすい環境を整えていく。
・蔦川
連日、独語を発し落ち着かないが日が続いていたが、4月7日は、やや独語は減り、少し落ち着きを取り戻した様子であった。今後もしばらく情緒が不安定な日が続く可能性があるため、体調と様子を確認し、適度な距離を図りながらコミュニケーションを図り、落ち着いて過ごせられるよう働きかけていく。
室内運動
・松浦さんは、動画を見ながら概ね同じ動作を行うことができていた。途中、尿意を訴えたため、トイレへ向かい、排尿を行った。その後、運動を再開した。本利用者は、排尿が近いため、運動等の活動前に予め排尿を済ますよう促していく。
食事介助
・池谷さんは、普段通り、速いペースで食事を進め、10分程で弁当を完食。支援員は、口の中にご飯とおかずを詰め込みすぎないように注意し、介助を進めた。
・神代さんは、おかずは、豚肉炒め、春雨、キュウリの漬物、こんにゃくの煮物は完食するが、がんもどきと白米は半量食べたところで口を開けなくなり、そのまま食事を終了。食事ペースは緩やかで、白米は半量程食べることができたが、進んで食べる様子は見られなかった。
ドライブ
・松浦さんは、車内では、終始落ち着いて過ごすことができていた。帰所後も穏やかな表情を見せ、気分転換ができた様子であった。
・良知さんは、深見さんの声に反応するため、イヤフォンを付けて過ごしていた。また、本利用者は、ハイエースの助手席、深見さんは、3列席に座るようにし、距離を離した。独語を発することが多いが、本利用者なりに、快適に過ごせていたようである。
・深見さんは、ドライブ前は、声を発し落ち着かない様子であったが、ドライブ中も依然として険しい表情を見せ、声を発したり、窓を叩き不穏な様子を見せていた。ドライブ終了後も声を発していたが、徐々に柔らかい表情を見せるようになっていった。