利用者数 ※必須
7名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計69,500円/▲50,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計69,500円/▲130,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、食事介助、室内運動、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川→良知(所要時間35分)
・帰り:深見→村柗(所要時間1時間)
食事介助
・村柗さんの食事全介助対応。
・スプーンでおかずを一口大に切り、白米とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
・食事の合間に水筒に入ったお茶を渡し、ストローの吸い口から中身を吸って、飲み込むのを確認。
室内運動
・雨天のため、YouTubeの体操チャンネルを鑑賞しながら、運動を30分程実施。
・柴山さん、松浦さんが参加し、他の利用者は、自身の活動を優先。
本日の振り返り
送迎
行きの送迎時、蔦川さんは、独語を発することが非常に多く、興奮していた。最初に蔦川さんが乗車し、その後、良知さんが乗車したが、依然として蔦川さんの興奮状態は続き、また、深見さんは朝の起床が苦手で不機嫌な様子を見せていた。途中、蔦川さんの独語に我慢ができなくなった良知さんが蔦川さんに静かにするよう伝えるが、蔦川さんは理解が難しいため、独語は収まらない様子であった。支援員間で情報を共有し、お互いに反りが合わず、情緒に影響が出だし、2人の同乗は難しいと考えらるため、別便で送迎することとなった。
食事介助
村柗さんは、最初は、食事の拒否が見られたが、何度かおかずを口に近付けると、口を開き、食事を開始することができた。おかずは、ハンバーグ、レンコンサラダ、パイナップル、フライ、いんげんの和え物は完食し、パスタは全量残し、白米は、1/5程食べたところで口を開かなくなったため、食事を終了。やはり白米は進んでは食べない様子であったが、おかずは、大体食べることができていた。
室内運動
・柴山さんは、完全な模倣は難しいが、動画を見ながらなるべく同じ動作を行おうとする姿勢が見られた。本利用者は、身体が衰えていくことを理解しているため、進行を少しでも遅らせられるよう、積極的に体操に取り組めている様子であった。今後も体操やストレッチの機会を設けていき、無理のない範囲で運動に取り組めるよう働きかけていく。
・松浦さん
動画を見ながらある程度は、同じ動作を行うことができていた。途中、動きが止まることがあるため、支援員が手本を見せながら、動作を伝え、体操を再開することができていた。本利用者は、階段等の段差で足がおぼつかないことがあり、筋力も低下してきているため、継続して体操や運動を取り入れ、運動能力の低下を少しでも抑えられるよう働きかけていく。