利用者数 ※必須
6名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計72,900円/▲47,100円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計72,900円/▲127,100円
本日の行った業務
送迎、見守り、散歩、食事介助、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:深見(所要時間30分)
・帰り:池谷→深見(所要時間40分)
散歩
・蔦川さん、池谷さんの散歩をそれぞれ別便で対応。蔦川さんは30分程、池谷さんは20分程実施。
・蔦川さんは、施設から歩いて10分程の所にある「大井川福祉センターほほえみ」まで向かい、10分程運動を実施。
・池谷さんは、自立歩行が難しいため、バギーに乗車し、支援員が移動介助し、施設周辺を散歩。
食事介助
・池谷さんの食事全介助を実施。
・池谷さんは、弁当のおかずをスプーンで一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
・食事の合間に麦茶を入れたコップを口へ運び、中身を飲み込むのを確認。
本日の振り返り
見守り
・蔦川
登所後は、畳の上で横になり静養していたが、途中、自ら起きて机へ向かった。絵本を取り出し、その絵を見ながら絵を描き、集中して取り組むことができていた。その後、体調自体は安定している様子だったため、散歩を促し、散歩を実施。終了後は、昼食に入り、安定したペースで食事を進め、弁当を完食することができた。昼食後、しばらくは絵を描いて過ごし、20分程経過したところで、再び畳の上で横になり、静養していた。
・山田さん
テレビでドラマを視聴し、穏やかな様子で過ごすことがでいていた。途中、動画が止まると、支援員を呼び、そのことを伝えていた。動画が再開すると、落ち着いて鑑賞を続けていた。
・池谷さん
昼食終了後は、声を発し興奮状態が続いていたため、散歩を実施。散歩終了後は、興奮することなく落ち着いて過ごすことができ、14:00頃になると、目を閉じ眠っていた。本利用者なりに散歩でリフレッシュできた様子であった。
散歩
・蔦川さんは、独語を発することがあるが、穏やかな表情で歩行することができていた。「大井川福祉センターほほえみ」では、足つぼ歩行路を3周歩行し、特に痛みを見せることなく、安定したペースで歩行することができていた。その後、広場の外周を3周走行し、やはり安定したペースで走行することができていた。
・池谷さんは、時折声を発することがあるが、穏やかな様子でバギーに乗車することができていた。また、人とすれ違い、支援員が挨拶をすると、本利用者も「こんにちは」と言って、挨拶することができていた。
食事介助
・池谷さんは、普段通り、速く安定したペースで食事を進め、10分程で弁当を完食。支援員は、口の中にご飯とおかずを詰め込みすぎないように注意し、介助を進めた。