利用者数 ※必須
4名+体験利用1名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計46,500円/▲73,500円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計46,500円/▲153,500円
本日の行った業務
送迎、見守り、散歩、福祉システム入力
作業
送迎
・行き:蔦川(所要時間30分)
・帰り:良知→蔦川(所要時間40分)
散歩
・利用者は、蔦川さん、良知さんが参加し、支援員は、岩本が対応。
・施設周辺を散歩し、20分程実施。
本日の振り返り
見守り
・蔦川さん
行きの送迎時、送迎車内では、普段に比べ独語を発することが多く、落ち着かない様子であった。施設到着後は、畳の上で横になり静養するが、その際もしばらく独語が続いていた。徐々に眠気のためか、独語はなくなり、落ち着いて静養することができていた。弁当が届くと自らそれに気付き、食事の準備を開始した。安定したペースで食事を進め、弁当を完食することができた。終了後は、再び畳の上で横になり静養した。活動に変化が見られず、本利用者は体調が安定している時間帯もあったため、散歩を実施。散歩終了後は、やはり畳の上で横になり静養していた。
・良知さん
本利用者は携帯電話を持参し、それでゲームを行っているが、やや音量が大きいことがあった。支援員は、持参したイヤフォンを付けるか音量を小さくするよう伝えると、イヤフォンを付けゲームを続けた。あえて、イヤフォンを外し、ゲームの音を出し、自らも声を発することによって周囲の関心を集めようとしている可能性もあるため、本利用者と関わり、会話の機会を設けていく。盛り上がると興奮し、発語が止まらなくなることがあるため、適度な距離を図りながら関わっていく。
散歩
・蔦川さんは、独語を発しやや落ち着かない様子であったが、人とすれ違うと、「こんにちは」と言って、挨拶することができていた。歩行自体は、安定したペースで歩くことができ、表情も穏やかであった。
・良知さんは、散歩開始直後は、やや大声を発し興奮していた様子であった。歩行を進めるうちに徐々に興奮は収まり、独語はやや続いていたが、概ね落ち着いて歩くことができていた。歩行によって疲れ、興奮が収まっていった可能性がある。本利用者にとって負担が掛からないよう、適度な散歩や運動を促していく。また、人とすれ違うと、「こんにちは」と言って、挨拶することができていた。