利用者数 ※必須
5名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲63,600円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計56,400円/▲143,600円
本日の行った業務
生活介護
見守り
特定相談
サービス等利用計画の作成【万治様】【市川様】【鈴木様】
移行支援会議【成瀬様】【深見様】
作業
生活介護
・見守り
【木村様】昨日も大きな声、扉を蹴るといった行動が見られており、本日も同様の行動が見られた。昨夜も母に対して、執拗にお休みするを繰り返していたとのこと。大きな声で「ハルモニアで作業する」と十数年前に通っていた事業所の話題を持ち出していた。声を掛けても、冷静になるまでは、その言葉を繰り返しており、冷静になると、こちらの言葉掛けに応じることができる。母が納得してくれるであろう理由を一生懸命考えて発しているようで、母への甘えや、本人いううことを聞きすぎてきた結果であると思う。母へも朝連絡をした際、母への甘えであること、いうことを聞いてくれると思っていることを伝え、本人が暴れてもそういったわがままは通らないということを繰り返していくことが必要であることを伝える。
【蔦川様】他の利用者が送迎に行きながらドライブへ行っている中、事業所でゆっくりと横になって過ごす。散歩等へは行くも午後は横になっていることが多い。本人の表情も悪くはないが、事業所へ通うことに少し疲れている、また花粉症により、体調良いわけではないという状態ではないかと思われる。本人のペースで心地よく過ごせるように見守る。
・連絡調整
18:30頃【木村様】保護者より、電話連絡。本日ショートステイを利用しており、ショートステイ先から連絡があったとのこと。「怖い」「怖い」を繰り返し、壁やドアを蹴る行動が見られている。本人に話を聞くと「霊が怖い」と言っているとのこと。担当からは、食事も済ませることができたため、服薬時間を早めても良いかという内容の連絡であったとのこと。今まで本人から「霊が、、、」ということを聞かれなかった。明日また、様子を確認することを伝える。
特定相談
・サービス等利用計画の作成
【市川様】面談が出来ず、契約が遅れてしまっているため、契約の日程調整を行う。3月24日(木)10:30に契約。またもらった情報で足りないところを、電話にて聞き取りをする。
【鈴木様】体調不良が重なり、面談ができず、契約日の日程調整を行う。3月26日(土)13:00に契約。また、もらった情報で足りないところを、電話にて聞き取りをする。
・移行支援会議
【成瀬様】吉田特別支援学校にて、卒業後の進路先との移行についての会議を実施。担当者会議として、計画にサインをもらう。父親も参加してくれ、顔合わせをすることができる。牧之原市へ計画を提出。
【深見様】事業所移行に伴う移行支援会議を実施。Zoomで行う。
・【盛内様】就労継続B型「ひまわりの橋」を利用。2月から本利用となり、約1ヶ月半が経過。工賃支給に伴い、評価を伝えると、本人の気持ちが落ちてしまい、本日はお休みになってしまったと事業所から連絡がある。今月にモニタをするため、本人との話をしてみることを伝える。
本日の振り返り
【木村様】パニックになることが多く頻繁。本人の様子から他者へ向かってくることはないため、まだ良い。本人自身、「お休みしたい」「小林さんと海野さんが怖い」「ハルモニアで作業をする」と様々な言葉が聞かれるも、言葉どおりではなく、母が言うことを聞いてくれる口実として話している様子がみられる。母へも説明し、通常通り通うことができるよう協力をしてくれる。本日はショートステイで、短期入所先へ送迎をする。短期入所先に入ることを渋る場面も見られたが、スタッフが声を掛け一緒にいくことで、入所することができる。本人の中で納得することで、相手に沿うこともできていた。本人の休みたいという言葉も、もしかしたら、休めるかもしれない。こうやって言えばお母さんが休ませてくれるかもしれないという期待をもち発している言葉であると思うため、本人にどんな事を言っても、吉祥宝印に通うことを納得できるよう時間を掛けていくようにする。
海野より言葉に応じることはしないようにしたほうが良いかと質問があり、そのとおりであることを伝える。ただし、本人自身一緒にいることで静かにしていることや落ち着いていることもできるため、関わる時間を増やすことはしても良いことを伝える。本人の話を聞く程度の時間を設けながら、落ち着いて過ごすことが出来る時間が増えるかをやってみるようにする。