利用者数 ※必須
6名+体験利用1名/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲50,400円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲130,400円
本日の行った業務
送迎、見守り、施設内清掃補助、ドライブ(新規利用者自宅下見)、食事介助、特定相談基本情報入力
作業
送迎
行き:梅澤→深見(所要時間40分)
帰り:山田(所要時間1時間10分) 運転‥小林 添乗‥岩本
施設内清掃補助
・梅澤さんの床拭きとテーブル拭きの見守りと補助を実施。
・清掃手順に不備が見られた場合は、支援員がその点について説明し、本利用者自身で修正。
ドライブ
・新規利用者の岡谷さん自宅の下見を兼ねて、1時間程ドライブ実施。
・公用車は、ハイエースを使用。
・利用者は、神代さん、池谷さん、深見さんが参加、支援員は、小林さんが運転、岩本が添乗対応。
食事介助
・池谷さんの食事全介助を実施。
・弁当のおかずをスプーンで一口大に切り、ご飯とおかずを交互に口へ運び、飲み込むのを確認。
・食事の合間に麦茶を入れたコップを口へ運び、中身を飲み込むのを確認。
本日の振り返り
送迎
山田さんの送迎車の乗降は、車イスから送迎車への移乗介助、送迎車から車イスへの移乗介助を支援員2名で行った。お互いに声を掛けながら円滑に介助を進めることができた。送迎中、本利用者から手の位置の修正の要求があったため、すぐに支援員が修正。その後は、納得した様子で過ごすことができていた。
見守り
・木村さん
通院後に登所。母と一緒にフロアで落ち着いて過ごしていたが、しばらくすると、突発的に不穏な声を発し、興奮する場面が見られた。すぐに小林さんが制止し、その後の様子を見守り。すぐには収まらなかったため、母が頓服を服用し、少し落ち着いたところで母と一緒に降所。落ち着いていて、短時間の利用だったとしても、突然興奮し他害や器物破損の危険性があると感じる。今後の本利用者の活動場所については、他支援員同士で話し合い調整し、安全面に配慮していく。
・深見さん
3月7日より体験利用を開始し、3月11日で5日目の体験利用となった。大声を発することがあるが、取り乱すことはなく、概ね落ち着いて過ごすことができている。木村さんが不穏な様子を見せ興奮していた際も、同様する様子は見られなかった。他利用者への関心はほとんど見られないが、本利用が開始した後も引き続き、他利用者との関わりについての観察も行っていく。
ドライブ
・深見さん、神代さんは、時折、声を発することがあるが、大きな興奮は見られず、穏やかな表情を見せながら乗車することができていた。
・池谷さんは、声を発することはほとんどなく、概ね落ち着いて乗車することができていた。
・新規利用者の岡谷さん自宅周辺の道路は狭いため、慎重な運転が求められる。また、自宅前の道を挟んだすぐ向かいに幼稚園があった。岡谷さんは、土曜利用のため、基本園児の往来はないが、行事等によっては、幼稚園が土曜日に開所する可能性もあるため、その際は、特に注意して運転していく。
食事介助
池谷さんは、速いペースで食事を進め、10分程で弁当を完食。支援員は、口の中にご飯とおかずを詰め込みすぎないように注意し、介助を進めた。