利用者数 ※必須
7名(体験利用1名)/日
本日売上
日計目標値:12万・(区分3のみ6,000円/一人)※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲50,400円
日計目標値:20万(区分6のみ10,000円/一人))※実数値の日計必須入力
・日計69,600円/▲130,400円
本日の行った業務
生活介護 利用者受入、昼食介助、排泄介助、服薬介助、見守り
特定相談 サービス等利用計画作成
連絡調整
作業
生活介護
・利用者受入【神代様】母が送迎で事業所まで送って届けてくれる。玄関まで連れてきてくれると、「ごめん、おしっこで出ちゃってる。今気づいた」と言われ、そのまま排泄介助を行う。
・排泄介助【神代様】【村松様】両者とも、事業所に到着したときには、おしっこが漏れてしまい、服まで濡れている状態であった。正面の排泄介助室へ連れていき、衣服の着脱、リハビリパンツの交換、陰部拭き取り、新しい服へと着替えを行う。【神代様】は協力動作ができるものの、まだ眠たいためか、足を上げてもらうよう促すも協力動作をするまで、時間がかかった。【村松様】は、上着まで濡れてしまっている状態であったため、衣服も全替えをする。送迎車からそのまま排泄介助になってしまったため、部屋も冷たかったのか、体を反り返るような動きになってしまった。リハビリパンツの交換時、陰部やその周りを清拭し、衣服を上下交換する。
・昼食介助、服薬介助【深見様】他の利用者が昼食を食べ始めると、自分からリュックを机に持ってきて昼食の準備をすることができる。自分でお弁当箱をスタッフへ手渡し、温めてほしいと動きで訴えることができる。温めたあとには、自分でスプーンを用意し食べ始めることができる。体格に似合わず、一粒ずつ口の中へ運んでいた。1/6程度食べると、自分から弁当箱に蓋をして片付けをする。何度から食べるか確認をするも、手で払うようにいらないと訴えるためそのまま終了とする。服薬介助では、粉薬は口の中へ入れると、コップの水で飲み込むことができる。玉薬は、手のひらに乗せて上げると、自分で口に運ぶことができていた。
・見守り【蔦川様】【梅澤様】他スタッフが送迎に出ている時間に見守りをする。【蔦川様】は好きな絵を描いて過ごすことができる。【梅澤様】は本人なりに文章で様々なことを書いて説明をしてくれたり、動画を見て過ごすことができる。
【蔦川様】は午後になると少し疲れたのか、横になって過ごす時間が多かった。
特定相談 サービス等利用計画の作成
聞き取りを完了した【加藤様】【成瀬様】のサービス等利用計画の作成をする。
連絡調整
生活介護事業所「沙羅」より、現状についての連絡がある。新型コロナウイルスの陽性反応が出てしまった方以外は、広がることはなかったとのこと。スタッフも全員陰性であったとのこと。先週木曜日に陽性者が利用しているため、今週11日(金)まで利用を中止すると社内で決まったとのこと。そのため、【池谷様】の金曜日の受入について依頼があった。すぐに取締役へ連絡し、調整するも都合がつかず、蒔田へ勤務調整できないかとのことであったため、調整し9:00~15:00で勤務を依頼する。
本日の振り返り
【山田様】の支援のため、取締役も事業所来社してもらい、話をする。うまく行くというイメージを持つことが大切と言われる。自分の中でどうしても焦りや、もしかしたらといった気持ちになってしまうと、マイナスなエネルギーを受けてしまうとのこと。うまく行く、もっと増えるということが楽観視しているように感じてしまうが、意識を変えて、行けるという気持ちを常に持って業務に取り組むにようにする。